ホルダー・ヘルガソンが、4年間に渡りサポートされてきたNike Snowboardingへ、感謝を込めた(?)メッセージと写真をInstagramで公開した。

Nike Snowboadingは今季限りでスノーボード事業を撤退することが決まっていて、サポート契約期間が終了したライダーから順に放出される。ホルダーにもその順番が来たようだ。
ホルダーのInstagramでは「さよなら、Nike Snowboardingドリームチームに参加出来た事と、楽しく過ごせた最高のチーム、チームへの過去4年間のサポートに感謝したい。継続してくれたらこんな思いしなくて良かったんだけどね。ナイキはまたスノーボードシーンに戻ってくるような4回目の過ちを犯してはいけないよ」と綴っている。

ハッシュタグにはナイキの「Just Do It」を連想させる#DontDoIt(行動に移すな)、#AndPleaseDontDoItAgain(2度と行動に移さないでください)と揶揄している。

これに反応したギギ・ラフが大型スポンサーについて言及する。

「おいおい、モンスターエナジーはスノーボードシーンで何してるんだい?#(ナイキは)良いランだっただろ」と問うと、ホルダーは「モンスターは少なくとも出たり入ったりしてないよ、長き親友のギギへ。」と、返答している。

これを見たWeDrinkWater(エネルギードリンクの宣伝ばかりの世の中に意義を唱え、もっと水を飲もうという活動団体。ルイフ・パラディスやキーガン・バライカ、スコッティ・ウィットレイクら多くのプロスノーボーダーが参加している。)から「ギギ、よく言った」と絵文字でコメントされると、

ホルダーは、「ははは、ごめんよ(笑)でもギギはBurnエネルギードリンクチームだし・・・。」と返答する一幕もあった。

その後は「ホルダー、よく言った!」、「ハッシュタグで言いたいこと言ってくれてる」、「ナイキは金のことしか考えてない」、「ナイキにはスノーボードに対する情が無い」等、ホルダーに賛同する声が上がると、

「いやいやナイキは良いチームを作って楽しませてくれた」、「ナイキのブーツは最高だよ」、「3回もスノーボードシーンに戻ってきて頑張ってたのが分からないのか?」といった反論する声が上がる。

感じる思いは人それぞれ。人と場所が変われどこの論争は平行線のまま同じようなコメントで埋まっていく・・・。

あなたはNike Snowboardingに対してどう思いますか?


○Halldor Helgason Instagram
http://instagram.com/hhelgason/

○Drink Water
http://www.wedrinkwater.com/

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