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日本でもコアな人気のあるTechnineの顔ともいえるライダーの一人、ルーカス・マグーン(Lucas Magoon)がフルパートムービーを引っ下げてハロウィンの日に戻ってきた。
ルーカスはTechnineのライダーとしてムービープロダクション Finger on the Trigger(フィンガー オン ダ トリガー)と撮影を共にし、2007年の作品「Cold World(コールドワールド)」で初のソロパートをとった。そこから一気にスターダムへと駆け上がっていくはずだった。

しかしあいにくにも2009年にスケート中の事故で頭部を強打し、一時意識不明の重体となってしまった。キズは脳にも達して危ない状況だと言われていたが、幸いにも大事には至らず一命は取り留めた。それからはリハビリを経てスノーの撮影に少しづつ戻ってきていた。

最近では先シーズン撮影されたベアマウンテンのムービーシリーズや、Celtekとライナス兄弟の「Nothing to Prove(ナッシング トゥー プローブ)」に出演していたが、フルパートムービーとなるのは実に5年ぶりにもなる。

大ケガを克服して完全復活となるのか?今後の活躍に期待したい。


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