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米国のスノーボード専門誌「Snowboard Magazine(スノーボードマガジン)」の11月号の表紙を、北海道の旭岳で撮影された國母カズのスタイリッシュなローテーションエアーインディグラブが飾った。

カズの表紙といえば米トランスワールドの10月号にも登場したばかりだ。
動画のインタビューでは、「自分の中のスタイルというのは、最近では着てるウェアーが何であっても、シルエットでそのライダーが誰だか分かるようなもの。」と、カズが思うスタイルについて答えている。

「日本で撮影したのは12月の終わりと1月の始め。その時はSTONPクルーとアディダスで北海道で撮影したんですけど、丁度このカバーと一緒の時期、北海道の旭岳で。ほんとニューイヤーのあとで、1日とか2日とか。その時はオースティン・ヒロナカと工藤洸平と一緒に旭岳行って、雪が凄い降ってて、とりあえず木が生えているところでしか撮影できなかったから、その中でいろいろ探してやりました。」と、表紙の撮影について語った。

「今シーズン(2013/2014)は日本でSTONPとアディダスの撮影した後、カナダに飛んでCAPiTAクルーと『STAY BAD ASS』の撮影してて、それがカナダ行ってアメリカ行って、6月くらいまで続いたのかな。クタクタになるまで滑って怪我も無く良いシーズンでした。」と、2014シーズンを振り返った。



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