U.S. SNOWBOARD GRAND PRIX第2戦が行われた1月10日(土)の午後、
Paul Mitchell Expression Sessionで集まった5人のファイナリストは、
マンモス・マウンテンライダーたちの懇親会のようだった。

しかしbox / rail / hip / wallの4つのコンボをマスターしたMatt Hammer(マット・ハマー)の優勝は、
日光浴している観客を湧かせた。

「このライダーたちの中で8か9位になると思ってたけど1位って結構いいね。
こういうイベントって面白い、だって他の友達をいかに負かすかってことでしょ。」と、
ボックスで270、ウォールで540、左のレールで270を見せたハマーは語った。

このイベントは様々なオプションがあり、
ライダー達がいかにクリエイティブに技を見せるかによって勝者が決まってくる。

何人かのライダーはボックスからウォールへ行き、2つのレールのどちらかを滑るオプション。
2位になったRahm Klampertや他のライダーたちは、
サイドレールを越え2つある内の1つのキッカーをヒットし、バックヒップで着地した。

「結構タフだったよ。こんなの見たことなかったし、やりたい技にはそれなりのスピードが必要だからね。
色々なオプションがあったよ。」とタートルというあだ名のハマーは付け加えた。

Klampertのレフトヒットのクリーンなキャブ900は、
この試合の前に行われたハーフパイプで9位になったLane Knaackより勝り2位になった。


Lane Knaak.

Knaackは50-50を見せたウォールのマスターだ。
Danny KassとJoe Eddyは男子上位5位に入った。
KassとEddyはハーフパイプのファイナリストでもあり、それぞれ3位と14位になった。

女子のJaime McCleod, Priscilla Levac, Tara Dakides と、
Chanelle SladicsもProgression Sessionでクリーンなラインとスムーズなライディングで観客を感動させた。

PAUL MITCHELL EXPRESSION SESSION
1. Matt Hammer
2. Rahm Klampert
3. Lane Knaack
4. Danny Kass
5. Joe Eddy


Mammoth Expression Session