兵庫県豊岡市の神鍋高原にある「アップかんなべ・みやの森ゲレンデ」(同市日高町太田)で10日、造雪機によるゲレンデ整備が始まった。

11月14日のオープンに向け、1日300トンの人工雪を降らせて長さ約650メートル、幅約15〜20メートルのコースを整える。
今年は造雪機などの準備が早めに整い、例年よりも2、3日早く始まった。造雪機につながった2本のパイプからは細かな氷の粒が勢いよく吹き出し、大きな山を築いていった。

11日以降は、気温が低くなる午後6〜11時に作業する。自然降雪でスキー場が運営できるようになるまで造雪機によるゲレンデ整備が続けられる。

昨シーズンは降雪に恵まれ、前年度比約6%増の15万人が神鍋高原を訪れた。

スキー場を運営する神鍋観光の和田浩司社長(69)は「台風19号が通過して気温が下がり始めたら、雪造りは順調に進んでいくと思います。今冬も雪に恵まれることを期待しています。」と話していた。

(神戸新聞NEXT:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141010-00000008-kobenext-l28


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