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全日本スキー連盟(SAJ)は、2015シーズンと2016シーズンの2シーズンに渡り、スノーボード ナショナルチームのスノーボードウェアとトレーニングウェアなどを製作するパートナー事業者の募集を始めた。

人数は競技選手とコーチ等の関係者を合わせて60名~70名程度、年間1,000万円からとの事だ。
我こそはってブランドのメーカーの人は、以下の「スノーボードナショナルチームユニフォームの作製について」の概要を見て、応募してみてはいかがでしょうか。なお、募集期限は10月14日(火)の15時必着となる。

2014/2015〜2015/2016シーズン スノーボードナショナルチームユニフォームの作製について(お知らせ)


スノーボードウェア取扱い企業 各位

平素から本連盟の事業にご支援とご協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。

さて、本連盟は、標記について公開し、作製いただく企業を募集いたします。

つきましては、下記の内容を参考にご提案書等のご提出をお願い申し上げます。ご提案書等の提出期限は、平成26年10月14日(火)15時 本連盟事務局必着とさていただきます。

なお、作製企業の決定については、ご提案いただいた諸条件を検討の上、応募いただいた企業へ速やかに通知いたします。

ご不明な点及び詳細については、本連盟事務局宮沢までお問い合わせください。
(TEL:03-3481-2315)

提案条件


作製物 : スノーボードナショナルチームユニフォーム
※詳細は、以下の注意事項と希望アイテム一覧をご確認ください。
期間 : 2014/2015〜2015/2016シーズン(2シーズン)
アイテム : 詳細は、別紙をご確認ください。
数量 : 60〜70名分(競技選手・コーチ等)
協賛金 : ¥10,000,000(消費税別)/1年(ミニマム)  2年で¥20,000,000(消費税別)
その他 : 無償提供の範囲、その他ご提案

提出いただく物


・提案書 1通
・会社案内 1通

注意事項


※他国のユニフォーム状況を鑑み、スノーボード部の要望から、ナショナルチームユニフォームの着用を次のとおりといたします。世界選手権大会、ジュニア世界選手権大会、ユースオリンピック、オリンピックについては、ナショナルチームユニフォームをゲームウェアとして使用する。その他ワールドカップ等の大会は、個人が契約する企業のウェアを使用する。ただし、ナショナルチームユニフォームを着用することもできる。なお、ゲーム時以外の公式行事については従来のナショナルチームユニフォーム着用基準に準ずる。

※ナショナルチームユニフォームのレプリカモデルの販売については、本連盟オフィシャルスポンサーの確認が必要となりますので、別途確認となります。

希望アイテム一覧

【スノーコレクション】
■スノーボードジャケット(選手、スタッフ用)
※ハーフパイプ種目、スロープスタイル種目の選手が、ゲームウェアとして使用可能なもの
※ゲームウェアとして使用するので、スポンサーマークの取り付け位置は別途確認が必要

■スノーボードスキーパンツ(ハーフパイプ種目選手、スロープスタイル種目選手、スタッフ用)
※ハーフパイプ種目、スロープスタイル種目の選手が、ゲームウェアとして使用可能なワイドシルエットなもの

■スノーボードスキーパンツ(アルペン種目選手、スノーボードクロス種目選手用)
※アルペン種目、スノーボードクロス種目の選手が、ゲームウェアとして使用可能なタイトシルエットのもの。シルエット(ゆとり分)に関するFISルールがあるので注意が必要

■ミドルジャケット(選手、スタッフ用)
※アルペン種目、スノーボードクロス種目の選手が、ゲームウェアとして使用可能なタイトシルエットのもの。シルエット(ゆとり分)に関するFISルールがあるので注意が必要
※ゲームウェアとして使用するので、スポンサーマークの取り付け位置は別途確認が必要
※ウィンドストッパー素材

■ミドルダウンジャケット(選手、スタッフ用)
■フリースジャケット(選手、スタッフ用)
■ポンチョ(スタッフ用)
■ウィンドブレーカージャケット(選手、スタッフ用)
■ウインドブレーカーパンツ(選手、スタッフ用)
■ニットキャップ(選手、スタッフ用)
■グローブ(スタッフ用)
※革製五指の作業がしやすいもの

【トレーニングコレクション】
■トレーニングジャージジャケット(選手、スタッフ用)
■トレーニングジャージパンツ(選手、スタッフ用)
■半袖Tシャツ(選手、スタッフ用)
※1人当たり複数枚必要
※吸汗速乾素材
■ポロシャツ(選手、スタッフ用)
※吸汗速乾素材
■トレーニングハーフパンツ(選手、スタッフ用)
※吸汗速乾素材

詳しくはSAJのホームページにて
http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/articles/info_20141007_01.html