今は現役から退いたが、かつてはPlaystation用ゲームソフト「Pure Ride」で登場キャラクターとしてフューチャーされたり、
DAY 13 PRODUCTIONのビデオ「Dedication」でパートを持つなどして活躍したあのプロライダー、
Brad Scheuffele(ブラッド・シェッフェル)が COAL (コール)という「クール」なヘッドウェアーブランドを立ち上げた!

 

COALのアイテムはすごく豊富でトラッカーキャップ等もあり、
ニットはハンドメイドのものやマシーンニットで全体的にお洒落で、
温かみのあるデザイン、肌触りで1度被ると他のヘッドウェアーじゃ物足りなくなるぞ。

日本ではDRAKEやAPX、DVS、MATIX、SESSIONS等を取り扱うFUSION,Incが
このCOALの正規代理店として決定しているので、日本での今後のブランド展開も楽しみだ。

この10月には店頭に並ぶ予定なのでその目で実際にチェックしてくれ。


Coal Headwearブランドヒストリー

1997年、Brad のガールフレンドが彼に編んだ1つの手編みビーニーからCoal は始まった。
それから5年・・・。

プロスノーボーダーとしてのキャリア終えてから1年、
セールス&マーケティングマネージャーとして勤めていたM3から解雇されることとなった。

スポンサーだったM3やBurtonなどの完成したビーニーを数年間もかぶった後、
ビーニー業界にニッチマーケット(すきまビジネス)としての可能性を見出した。

スノーボード業界に携わる友人やスノーボード仲間たちの助けを得ながら、
Brad は ”ただのアクセサリーにとどまらないビーニー作り、
帽子ブランド” を信念に Coal Headwear をスタートさせた。

Coal はファッション性と機能性とを兼ね備えた帽子ブランド。



「たくさんいるスノーボード仲間たちが気にいってかぶっている。
新しく画期的なものを作り出そうというのではなく、
スタイルが良くてフィット感がいい帽子を作りたい。」とBradは言う。

Coalの立ち上げは、2003年1月、ラスベガスで行われたSIAトレードショーだった。
数あるブースの中でも、Coal ブースは最も注目をあび、ショー開催期間中に発行された、
日刊 ”Daily Show News” の見出しも飾るほどの大盛況。

通常、ビックネームをチームにかかえて立ち上げるブランドとはちょっと異なるブランドのはじまりとなった。

「流行だけのブランドはやりたくなかった。
明日には無くなっちゃてるかもしれないブランドではなくて、
長い間みんなから好まれる帽子ブランドを作りたい。」とBrad。


Mikey Leblanc.

大成功であったブランド立ち上げ、Northwave North America とのディストリビューション契約、
Brad の仲間でもあるMikey Leblanc(マイキー・ルブラン), Robbie Sell(ロビー・セル),
Jon Kooley(ジョン・クーリー)の3人のライダーによるCoalチーム。
Coalは万全だ。

ライダーに関して言えば、Coal の成長と共に増えていく予定。

「実際にCoal をかぶっているライダーはたくさんいる。
でもプロモーションではこの3人を押していく。」 とBrad。

モットーは、 何をやるかじゃなくて、どうやってやるか 。
コンテストで優勝しまくっても、1440スピンが出来ても、飛んでいるときにカッコ悪かったりしたら、
それはカッコ良くない。スタイルとは言えないね。

Coal Headwearの公式サイトはwww.coalheadwear.comまで。

商品問い合わせ:
FUSION inc.
tel: 03-5825-8118
http://www.coalheadwear.com/