雫石スキー場のメガソーラー施設

来月1日から本格稼働する雫石スキー場(雫石町)の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が26日、報道陣などに公開された。

経営するプリンスホテル(東京)が今年4月から、同スキー場駐車場で冬季でもほとんど利用がない場所に建設していた。
2万800平方メートルの敷地に、太陽光発電パネル(縦約1メートル、横約2メートル)が約4500枚並ぶ。年間発電量は約127万キロ・ワット時。すでに試験運転や東北電力への売電を始めている。

高さ約2メートルの見学台を設け、子供などが上から見ることができるようにした。

プリンスホテルの小林正則社長は「遊休資産を有効に生かすことを考えていた。地域の子供が自然科学に興味をもってもらえればうれしい」と話していた。

(読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20140927-OYTNT50044.html