前にお知らせしたピーター・ラインとネイト・ボーザンがMt.Hoodから永久追放されてしまったという
事件の詳細がわかりました。

ガヴァメント・キャンプ(ティムバーライン・リゾート地)はとても静かなところで、
もちろん警察の助けもいらない(警察は週に何回か見回りに来る程度)そういう町です。

一つのチームの家でパーティーがその夜始まって、そこでは普通の酒飲みゲームだ、デッキで花火を
やったりだ、多少の乱暴な事もあっただろうが、問題は何もありませんでした。


Mt.HoodのHCSC(ハイカスケードスノーボードキャンプ)でFORUMチームが宿泊したところがここなので
たぶんここで飲み会が行われたのでは???

特にこの夜はパーティー参加者で良い飲みップリ(?)をした人には
drinking gloves (酔っ払いグローブ)と呼ばれる賞品を与えられていたそうです。
そのグローブとは夏用のパイプ用グローブだったみたい。

パーティーが冷め始めた頃、 Ratskeller という町のローカルのバーに流れて行きました。
そこの店に入って間もなく機嫌を損ねた人達が(誰?)ボトルを投げるだ暴れ始めたようです。

結局、何人かのライダーは抑えられたが、その後もボトルを通りに投げるだの障害行為は
続けられました。

バーのママとママのボーイフレンドは折りたたみ式のホイップスティックのような物で
「ここの居住者達はみんな、あなた達のような病んだスノーボーダーが来る事にうんざりしてるのよ!」と
ある有名なライダー(誰だろう?)に脅しかかりました。
幸運にもこのときは暴力なしで終わりました。

その直後に Ski Bowlゴーカート場 から約9台のゴーカートを「借り」て、夜の町中で
レースが始まったのです。
ゴーカートのうち何台かはボロボロにされて使い物にならなくなってしまったようです。

そして2人のライダー(ピーター・ラインとネイト・ボーザンのことかな?)が逮捕されました。

ゴーカートの件だけではなく多くの破壊行為により多大な損害を与えられ、
スキーキャンプバンもそうです、興奮した人たちにより火がつけられて燃え上がっていました。

この事件の主犯格が有名なFORUMのライダーの一人(ピーター・ラインの事)だと
いうことは後で噂になりました。

最終的に3人の逮捕者が出たにもかかわらず、重傷者の報告は無かったようです。
誰がバンに火を付けたのかも目撃者の不足により解っていません。

そしてピーター・ラインとネイト・ボーザンはこの地より永久追放されたということです。
どうやらリゾート地では永久追放ですが、山では大丈夫みたいですが。
でもHoodで滑る時はここに泊まるようになるから・・・やっぱりもうHoodには行かないのかな???


それにしてもこの事件はHCSCの責任にされてしまっているようですが、
FORUM側としては今後どういう対応を見せてくれるのでしょうか???