Jussi Oksanen

Burtonを代表するスノーボードレジェンドの一人、ユシ・オクサネン(Jussi Oksanen)がプロスノーボーダーとしての活動を辞めると発表した。

ユシは先日Burtonの新たなウェブムービープロジェクト「BURTON PRESENTS」の第一弾として、マイキー・レンツ(Mikey Rencz)とのバックカントリーライディングを公開したばかり。
過去にはX-Gamesで4つのメダルを獲得、Air&StyleやUS OPEN、EUROPEAN OPENなどでも表彰台に上がる輝かしい成績を残す一方、当時絶大な人気を誇ったマック・ダウやスタンダードフィルムのムービーシリーズでパートを残すなどムービースターとしても活躍した。Burtonからは多くのシグネチャーボードもリリースしてきた。

そんなユシも1979年生まれで現在35歳。2児の父親だ。

ここ数年はバックカントリーを中心にムービー撮影を行ってきたが、雪崩に巻き込まれそうになるなど危険な撮影もこなしてきていた。

今後はプロスノーボーダーとしての活動を退き、自身が設立したのウォーター ボトル ブランド「MIZU(ミズ)」の成長に携わっていくとの事だ。

「それじゃあね、パーティの時間だよ。17年間も世界中をスノーボードで旅をしてきた。オレは本当にラッキーな奴だよ。人生で素晴らしい経験をたくさんさせてもらった。MIZUの経営者として歩むオレの人生の第二章に飛び込む時間が来たんだ。全てのサポートに感謝!」と自身のfacebookでコメントした。

MIZU