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早くも冬支度−−。埼玉県所沢市上山口の西武ドームに隣接する国内最大級の屋内型人工スキー場「狭山スキー場」で、10月24日のオープンに向けたゲレンデづくりが急ピッチで進められている。

今月4日から24時間態勢で1日約200トンの造雪、散雪作業を行っている。オープンまでの50日間で約1万トンの雪をつくり、全長300メートル、幅30メートル、積雪70センチのゲレンデを出現させる予定だ。
昨冬は、ソチ五輪での日本選手の活躍や、大雪でスキー場に行けなくなったスキーヤーらが詰めかけ、前年比16%増の8万4087人が訪れる人気となった。

今年は開業55周年にちなんだイベントが企画されている。営業は来年4月6日まで。

(毎日新聞:http://mainichi.jp/select/news/20140921k0000e040146000c.html