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泣く子も黙る米国の超有名スノーボード誌「トランスワールドスノーボーディングUSA」。その10月号の表紙に登場したのはなんと日本人から國母カズだ。

そこにはウィスラーのバックカントリーで撮影されたカズの巨大なバックサイド180が堂々と飾られている。

これはCAPiTAのムービー撮影に同行したフォトグラファー、フィル・ティフォ(Phil Tifo)によって撮られた1枚。

「トランスワールドスノーボーディングのカバーを飾るのは最近での自分の中での目標でしたね。」
そう語るのは日本のスノーボードシーンのトップに立ち、今回表紙を飾ることになった國母カズだ。

「3年前にビデオでフルパートとった時にそれ以外の雑誌で表紙をとらせてもらって、その年、トランスワールドだけはとれなかったから」と振り返り、「先シーズンはそれなりに動いて、やっととれたって感じですね。」と、目標を達成し安堵の表情を見せた。

米トランスワールドの表紙を飾るということは、トップスノーボーダーとしてのお墨付きをもらったようなものであり、世界中のプロスノーボーダーが憧れる名誉ある称号を得たようなものでもある。

ちなみに日本人では2006年10月号の「布施 忠」以来2人目となる。

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動画ではフォトグラファー フィル・ティフォと、國母カズのそれぞれのインタビュー、表紙となったライディング映像が見れる。



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