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大麻取締法違反(栽培・所持)で逮捕されていた牧場アルバイトで元プロスノーボーダーの石橋一容疑者(40)の判決公判が8日、前橋地裁であった。

斉藤学裁判官は懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。 検察側は懲役2年を求刑していた。
※「懲役2年、執行猶予4年」とは、4年間は懲役刑(刑務所)の執行が猶予され、再び犯罪を行うことなく猶予期間を経過すれば、言い渡された刑罰(懲役2年)を受ける必要が無くなる。

判決の中で斉藤裁判官は、石橋被告の大麻使用の常習性を指摘したほか、知人に大麻を譲り渡したことを挙げ「害悪を拡散させてもいる」と非難した。

実刑ではなく執行猶予をつけた理由には、「一方で反省の態度を示し、妻が監督を約束したことから執行猶予付き判決とした」と述べた。

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