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大麻取締法違反(栽培・所持)で逮捕されていた牧場アルバイトで元プロスノーボーダーの石橋一容疑者(40)の初公判が1日、前橋地裁で開かれ、検察側は懲役2年を求刑した。

石橋被告は起訴内容を認め、公判は結審した。
起訴状によると、6月18日午前11時ごろ、村内の休耕田で大麻草約10本を栽培し、同月20日の午後、自宅付近の材木置き場で大麻樹脂(約15g)を所持していたとしている。

石橋被告は大麻取締法違反による「栽培」と「所持」で、二つの罪に問われていた。この日の公判で大麻の吸引についても認めている。

検察側は、「9年程前から大麻の栽培や大麻樹脂の製造を始めていて、多いときには週4日も吸引するなど常習性があり悪質。」と指摘した。

石橋被告の弁護側はそれに対して、「栽培は営利目的ではなく本人使用だけのもの。公訴事実を認め、深く反省している。」と、執行猶予付きの判決を求めた。

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