滅多に無いが、DCはSNOWチームにライダーを加える機会となった。
チームにライダーを滅多に追加しないというのは、
スキルと個性の両方を兼ね揃えたライダーしかDCチームには要らないからだ。

それがここに来て起こった。
DCはNate Bozung(ネイト・ボザング)をチームに加えたと発表することにとても嬉しく思っている。


Nate Bozung.

ネイトはTodd Richards(トッド・リチャーズ), Travis Rice(トラビス・ライス), Travis Parker(トラビス・パーカー),
Scotty Wittlake(スコッティ・ウィットレイク), Josh Dirksen(ジョシュ・ダークセン), Eddie Wall(エディ・ウォール)、
といったスノーボード界でも最も才能のあるチームに加わった。

ネイトはDCのブーツとシューズだけでは無く、DCが送る最初のDC Outerwearのライダーともなる。
このギアはクリーンで、スタイリッシュ、そしてテクニカル。正にネイトのようだ。

ネイトは最先端を行くフリースタイルライダー達の一人として称えられている。
2002年にはNixonの「Jibfest」や、Forumの「True Life」、他にも多数のビデオにパートを残す。
ニューヨークで開催されたレールコンテスト「Red Bull Heavy Metal」では勝利し、21歳のスタートを切った。

ネイトはユタでライディングに磨きをかけるが、夏の間は、サンクレメントにあるガールフレンドの家と、
エンシニータスのトッド・リチャーズの家との間を往復している。
「ヤツには4000ドルの貸しがある!」とトッド。
「にも係わらずヤツは以前よりもずっとフォーカスとモチベートしているよ。」

雪が降ったらネイトはユタに戻るだろう。

チームメイトのスコッティ・ウィットレイクは、
「ネイトはヤバイよ。あいつはスノーボード界でもベストスタイルの一人だね。」と語る。

DC SNOWチームマネージャーのブライアン・ボッツは、
「ネイトは本当にカリスマ的で才能がある。それは今日のスノーボードのレアパッケージだよ。
スムースなスタイル、それにスケートだって本当に上手い。彼のスケートのスキルがスノーボードに生かされているよ。」と語る。

ネイトのスポンサーは、Technine boards & bindings, Electric, NEF hats, そしてDC Shoesとなっている。