〇…北安曇郡白馬村の白馬八方尾根スキー場で十四日、
県などの「スキー王国NAGANO」キャンペーンの一環で村内外のボランティア約三百人がゲレンデのごみ拾いをした=写真。



〇…霧雨の中、参加者はごみ袋を手にゲレンデへ。
一見、ごみが無さそうなゲレンデだが、草の陰にたばこの吸い殻やペットボトル、
スキー靴の破片などがあり、約一時間半の作業でトラック一台分ほど集まった。

〇…会場には誘客PRキャラクターの雪だるまの着ぐるみも登場。
参加した子どもたちが抱きついたり、記念撮影したりした。
ゲレンデにはコゴミなどの山菜もあり、女性グループは「ちょっぴり得した気分」と、途中から山菜採りに切り替えていた。