テクニカル・アウターウェア、バックパックやクライミング・ハーネスのデザイナーと製造を手がける
Arc'Teryx Equipment Inc.(アークテリクス・エクイップメント・インク)は、
2003年のディセント・アスリート・チームにカナダのJonaven Moore(ジョナヴェン・ムーア)を加えたと発表した。



ムーアはフリースタイルとビッグマウンテンを融合させるユニークなライディングスタイルで有名だ。

アルバータ州バンフ生まれのムーアは幼い頃から登山好きな両親の影響を受けてきた。
バランスのとれたビッグマウンテンとフリースタイルへの興味は10歳のムーアをプロスノーボーダーへと育て上げた。
彼のTransworld Snowboaringのインタービューやビデオ「Treetop films」、
Standardの 「TB10」やAbsintheの「Vivid」からもうかがえる。

現在はBCのスコーミッシュに住んでいるムーアは、バランスよくヨーロッパ、アラスカ、
そしてホームマウンテンのウィスラーとブラッコムをトラベルしている。

夏の間はスケートボード、サーフィン、ホワイトウォーター・カヤックやロッククライミングをしてトレーニングする。
愛する山やウォータースポーツは新しいアドベンチャーへのエンドレスな探求へとつながっている。

「ジョナヴェンのポジティブな姿勢と駆動のコンビネーションを持つ素晴らしいライディングは、
Arc’teryxの顔となるであろう。」とアスリートマネージャーのジョン・アーバインは語った。

ムーアはBrian Savard(ブラアン・サバード), Morgan Lafonte(モーガン・ラフォンテ),
Chris Ankeny(クリス・アンケニー), Annie Fast(アニー・ファスト), Tom Wayes(トム・ワイエス),
Wendy Keller(ウェンディ・ケラー), Billy Buckbauer(ビリー・バックバウアー)と一緒に会社のベンチマーク製品や、
スノースポーツマーケットでのプロモーションを手がける。

「Arc’teryxがこの貴重なチームを結成したのはArc’teryxの核心、そしてスポーツの全てを現しているからです。
Arc’teryxのゴールは最上級な衣服や装備をフリーライディングのために備えることです。」とアーバインは続けた。

14年前にバンクーバーB.Cで生まれたArc’teryx Equipment Inc.は、
より良いクライミング・ハーネスをデザインする目的で創設された。

登山やクライミング装備のデザインを手掛ける国際的な会社であると共にテクニカル・アウターウェア、
バックパックやハーネスなどのイノベーションにも積極的に取り組んでいる。

Arc'Teryx公式サイトはwww.arcteryx.comまで。