平野歩夢

「ナイキ(NIKE)」が1日、様々なアスリートを起用した新プロジェクト“JUST DO IT. キミの一歩を踏み出そう”をスタートさせた。

同プロジェクトでは、スキージャンプの高梨沙羅(Sara Takanashi)選手、スノーボードの平野歩夢(Ayumu Hirano)選手、野球の中田翔(Sho Nakata)選手といったトップアスリートを起用し、スポーツを通して新たな一歩にチャレンジすることの素晴らしさを伝えていく。
第一弾として4日、アスリートと大学生200名による交流イベントを開催。高梨選手、大神雄子(Yuko Oga)選手、内山高志(Takashi Uchiyama)選手といったゲストアスリートたちによるトークセッションのほか、実際に身体を動かすトレーニングセッションも実施。

ランニングやフットサルなどのスポーツを通じた交流を行なうことで、「一歩を踏み出す」大切さを実感できる機会を提供する。

また各選手が出したチャレンジに挑戦するプロジェクトも実施する。「新しいトリックを決めよう(平野歩夢選手)」、「女の子同士で公園ヨガしよう(高梨沙羅選手)」など、各選手の課題に対し、参加者が実際の画像や動画を#JUSTDOITをつけてSNSにアップするという仕組みで、選ばれたものはテレビCMとしてオンエアされる予定だ。

8日以降には、アスリートたち自身が新たな挑戦に挑む瞬間を収めたムービーも順次公開していく。

■関連情報 ナイキHP:http://www.nike.com/jp/

Ayumu Hirano

スケボーを先に始めたのは兄ちゃん。 4 歳のぼくは その背中を ただ追いかけていた。 兄ちゃんに勝ちたかった。それがさいしょの一歩。 スケートがスノーボードに変わっても ひたすら兄の技を真似て 差を縮めようとした。 海外の大会に出るようになって 世界のライダーたちにも憧れた。 世界との距離がどんどん縮まって 憧れのライダーが 自分のライバルになった。 いままでは 追う立場。 いま 自分は追われている。 次の一歩は 差を広げていかなきゃって意識が スゴいある。

平野歩夢 スノーボード選手(ハーフパイプ2014年オリンピック銀メダリスト)