南魚湯沢町のかぐら・みつまたスキー場は、19年ぶりに6月までの営業を始めた。
初日の17日には、首都圏を中心に約300人のスキーヤーらが訪れ、若葉の輝く中で春スキーを楽しんだ。

同スキー場は11日でいったん営業を終了したが、
標高1380メートルのメーンゲレンデにはまだ平均120センチの積雪があるため、
6月1日まで土、日の計6日間、営業を行うことにした。