スーパーパイプが行われた前日の金曜の夜はジブのジャムセッションのイベントが開催された。



夜も早々に高い感動に包まれた。
Billy Anderson(ビリー・アンダーソン)がこのストラットン・マウンテンに集まってきたたくさんの観客達の前に現れ、
このコースはJeff Anderson(ジェフ・アンダーソン)がデザインしたものだと説明した。



ジェフは素晴らしい仕事をした。
トップレールには2本のキンクールが設置された階段調のストリート仕立て、
続くのは真ん中にはレール、右側にはハイレッジ、左側にはマルチレッジのセクションが用意された。
コースを作ったのはお馴染みSnow Park Technologiesだ。



Ryan Paris(ライアン・パリス)は450 to ボードスライドを、
Zach Leach(ザック・リーチ)はFSボードスライドからバックサイドへとキンクで決めた。

Ali Goulet(アリ・ゴレット)トップキンクレールで何度かヤバ目のFS180 to SW50-50ダウンを、
Chris Coulter(クリス・コールター)は50-50 to FSボードスライドをマルチレッジで見せる。



Travis Rice(トラビス・ライス)は多くのバリエーションに富んだスイッチトリックで炸裂させた。
地元の優勝候補、Nic Batko(ニック・バトコ)はサイドラインからBS450 to FSボードスライド270オフで観客を沸かした。
Shaun White(ショーン・ホワイト)は、バターFSノーズスライドダウンなどいくつかのヤバいトリックで攻め込んだ。

こうして50分間のジャム形式が終了し、ライダー達が互いにジャッジした結果をビリー・アンダーソンが発表した。

結果、1位トラビス・ライス、2位ショーン・ホワイト、3位ザック・リーチとなった。

Rail Jam Results
1. Travis Rice
2. Shaun White
3. Zach Leach
4. Wyatt Caldwell
5. Shane Flood
6. Ali Goulet
7. Nik Batko
8. Rahm Klampert
9. Doran Layborn
10. Ryan Paris
11. Colin Langlois
12. Chris Coulter
13. Mike Kostecki
14. Travis Kennedy
15. Jeff Kramer
16. Jeremy Jones
17. Ryan Lougee


「US OPEN 2003 Rail Jam」 by US OPEN official site
Travis Kennedy - Rail Jam
Ryan Lougee - Rail Jam
Travis Rice - Rail Jam
Zach Leach - Rail Jam
Nik Batko - Rail Jam
Jeremy Jones - Rail Jam