APX snowboard boots(エーペックス・スノーボード・ブーツ)よりスノースケート専用のブーツが登場する。



スノーボードは現在20年以上の間あるが、
スノーボーダーがライディングの後に履くちゃんとしたシューズというのが無かった。
冬の間、スノーボーダーのほとんどがスケートシューズを履いている。
雪の寒さに最適なシューズで無くても、それはスノーボードがいかに好きかを表す一つの方法でもある。

2年前に、スノースケートがスタートした。
Burton, Gnuなどいくつかのブランドがスノースケートを生産し始めた。
最近、あるブランドでは4つの異なったスノースケートモデルをコレクションで持つほどだ。

APXは冬場の使用において制限の無いスノースケートブーツへと、
スノーボードブーツのテクノロジーを統合させる完全なブランドだ。


Kevin Jones.

「オレはちょっと外に出る時とかスノーボードでハンドレールを少し擦る時とかに使いたいね。」と、
チームライダーのKevin Jones(ケビン・ジョーンズ)が語る。

我々はどんな状況や社交的にも良く見える、全ての地形に対応したスノースケートシューズを開発した。

コンセプトとしてはスノーボード、スケートボードをクロスオーバーさせた製品を作ることだった。
スケート、バスケットボール、探検ブーツ間でのコンビネーション。
全てがAPXのスノーボードブーツのテクノロジーとデザインが注がれた。

APXが持つスノースケートのコンセプトとして、
アメリカ国内で最も有名なスケートパーク場にちなんで命名された2種類のブーツに基づいている。

UPLAND:
スケートシューズ調で、寒くドカ雪のコンディションでも、
カジュアルとしてでも履くことが出来る快適なスノースケートブーツ。



DELMAR:
厳密に言えば、全て可能な技術的特色を統合させ、
スケートシューズ調のフレックスパターンで方向付けされたスノースケートブーツ。




スノースケートは世界中のスノーボーダー達が楽しんでいる。
習得するのも簡単だし、トラベルに持っていくのも容易だし、またあたかも大きな山で本当に速くライディングするかのような、
小さな山で同じラッシュを与えてくれる。

スノーボードの大会で、スノースケートは大会に出ていない時にやる最もポピュラーなものにもなっている。
スノースケートは成長する大きな可能性を持ち、将来性は無限であり、膨大の量の雪も大きな山も必要としない。

スノースケートはまさにスタートした。
納得のいく製品の提供によって、このスポーツは成長する事が出来るだろう。

問い合わせ先:
有限会社フュージョン
TEL 03-5825-8118
http://www.apxproject.com/