Craig Kelly is My Copilot(クレイグ・ケリーは私の副操縦士) と書かれたステッカーが販売されている。

1月下旬に開催されたX-Gamesを見た人なら気付くだろうけど、
優勝したショーン・ホワイトもビブにこの「Craig Kelly is My Copilot」ステッカーを貼っていた。
(X-Gamesの過去の関連NEWSはこちらへ)


Shaun White.

「オレ達がステッカーを作った理由としては別に自然な事だったんだ。
始めは Craig Kelly is My Copilot って書かれたTシャツを着ていこうかと思っていたんだけど、
それがこういった形になった。
たぶんオレ一人じゃこんな事気が付かなかったかも知れないね。
オレの兄弟のセスがステッカーにしようって提案してきて、そりゃ良いね、そうしようって。
それでステッカーを作ることにした。
オレ達は印刷屋のオネーちゃんをチョコレートで誘惑して一夜にしてこのステッカーを製作したって訳。」と、
アスペンローカルスノーボーダーのAlex Hillingerが語った。

何年もの間スポーツ界で必要とされて来ていると、
Ride Snowboardsで働くHillingerでさえ伝説のライダーに影響を与えられリスペクトしている。

「実現するかは解らないけど、なんとかして全てのスノーボーダーがクレイグ・ケリーに感謝の気持ちで恩返しするんだ。
彼がプロスノーボーダーとしてだけでなく、スポーツの為のテクノロジーの進化に貢献してきたからね。」



ステッカーを製作した事に加え、彼ら兄弟はウェブサイトを公開し、
このステッカーを1枚1ドルで販売している。

さらにそのウェブサイト上にはそのステッカーを持った、Barrett Christy(バレット・クリスティ),
Megan Pishke(メーガン・ピシュク), Tina Basich(ティナ・バシッチ)ら、プロスノーボーダーの写真も見ることができる。

「このサイトはクレイグが彼らに何を意味したのか、スノーボードコミュニティで示す為の方法であり、
彼が描く未来像を保つ手助けをするものである。
オレ達は何百人もの人々の写真を持っていきたいね。」

しかしこれは金儲けの為では無い。
全ての利益がCanadian Avalanche Association(カナダ雪崩協会)の、
Craig Kelly Memorial Schlarship Fund(クレイグ・ケリー記念奨学金資金)に送られる。
この資金はスノーボーダーの雪崩の討究や、マウンテンガイドのキャリアに役立つだろう。

詳しくは www.craigkellyismycopilot.com まで。