26日午後0時10分ごろ、長野県白馬村の八方尾根第2ケルン付近で、
「雪崩が発生してスノーボーダー2人が巻き込まれたようだ」という通報が同県警大町署に入った。
このため県警ヘリなどが現場を捜索したが、雪崩の規模も小さく、2人が無事との目撃情報も寄せられたため、捜索を打ち切った。

調べでは、八方山(標高1974メートル)の八方池近くの第2ケルン付近で、厚さ10〜15センチほどの表層雪崩が発生したという。
当初、スノーボーダー2人が巻き込まれたという目撃情報がスキーパトロール隊に入ったがその後、1人のボーダーは巻き込まれたが、
もう1人に助け出され、無事下山したという情報が寄せられた。