予ねてからの噂だったジェレミー・ジョーンズ(ex Forum)は、本当にBurtonグローバルチーム入りをした。


Jeremy Jones.

ソルトレイクシティを拠点とするジェレミー・ジョーンズはスノーボードでの最も影響力のあるライダーの一人だ。
彼はストリートレールやバックカントリーでのスキルで最先端を行くライダーの一人になり、スケートボードスタイルを兼ね備えている。

ジェレミーはこの乗り換えとBurtonグローバルチーム入りにとても喜んでいる。
「オレには多くのアイデアがある。オレが知るBurtonはオレのそのアイデアを聞き入れ、直ぐに取り入れてくれる。
過去にそういった機会にオレは恵まれていなかった。だからこれにはとても興奮しているよ。
それにスノーボーダーとして他のチームでライディングする事は自分の能力を高めることにつながるからね。」とジェレミーが語った。

ジェレミーが主にスノーボードを始めたのは15歳の時。
スケートボードで雪の上を滑りたいと思ったからだ。
ライディング、スタイル、フォーカスなど彼の全てはそこから発展してきた。
5、6年のライディングの後に、彼はおやじを納得させる為にビジネスプランを示した。
それは彼の時間を過ごすための構造上の方法であった。
彼はそれ以来プロとして活動している。

数年に渡ってジェレミーはストレートレールシーンをプッシュして来た不可欠な存在だ。
彼は仲間達と共にジブをさらに大きくした。
「街中でのライディングはたくさんのレールを擦れるから最高だね。
それはたぶんスノーボードで手にできるこれ以上無いものだよ。
いくつかのレールはかなりハードで、それらを成し遂げたときなんて快感だからね。」とジェレミーが語った。


Jeremy Jones.

ジェレミーと仲間達は街中にスノーボードを取り入れた最初のライダーでもある。
そして今季の彼は今までよりいっそうレールシーンを進歩させるだろう。
さらにレールライディングよりジェレミーについてもっと多くのことがある。
現在、ジェレミーはMack Dawg Productionsと来季リリースとなる新作ビデオ「Shake Down」に向け、
JP Solberg(JP・ソルバーグ)やHeikki Sorsa(ヘイキ・ソーサ)、Shaun White(ショーン・ホワイト)らと共にフィルミングに取り掛かっている。

「Shake Downの中で、ジェレミーのキャリアからしてベストなビデオパートを持つだろうとある程度の予想はついているよ。」と、
Burtonのチームディレクター、ルネ・ハンセン氏とBurtonチームマネージャーのディーン・ブラット・グレイ氏が語った。

彼がBurtonチームに加わったばかりではあるが、ジェレミーは既に彼の未来のBurtonプロモデルについて考えている。
「オレのオールアラウンドボードに向けて、かなりソフトでどう乗ったら良いのか簡単に身に付く、
したがって誰もがそれを手に入れる事の出来る56が欲しいね。
レールに行く限り、オレは小さければ小さいほどのボードが好きだ。
だからオレはBurtonのDominant Slickシリーズより小さいボードをデザインしたいね。」

Burtonはジェレミーと共に働く事に興奮しているし、彼のキャリアを次のレベルへとプッシュする手助けをするだろう。

Burton Snowboards公式サイトは www.burton.com まで。