アラン・クラークがPrior Snowboards(プライア・スノーボード)と契約した。


Allan Clark.

「我々はオールマウンテン・フリースタイル・ボードの継続開発にアランと共に働けることが本当に嬉しい。
製品がお店に並んだからってボードの開発とリサーチが終わることは無い。
パークやバックカントリーでランディングしてきたアランの年月の経験は、
オールマウンテン・フリースタイル・ボードがベストあり続ける為にとても貴重な意見を我々に提供してくれるだろう。」と、
会社設立者クリス・プライア氏が語った。

アラン・クラークはスノーボードが現れ始めた14年前、すぐに病み付きとなり、
ホームであるアルバータ州のローカルなパイプの大会から参戦し始めた。
90年代早々にSims Snowboardsからスポンサードされ、次の10年間へと及ぶキャリアの成功を助けられた。
98年には長野冬季五輪に代表として出場、ワールドカップで世界を飛び回り多くの年月を費やした後に、
国際的な大会から離れる事を決め、フィルミングに努めた。

「オレの情熱は大会から薄れ、フィルミングに向けられたんだ。
自分の最高のライディングを見せる・・・パイプにパウダーにと。
Priorのオールマウンテン・フリースタイル・ボードはオレが今まで乗った中でも最高だよ。
急斜面、パイプ、パークでもびくともしない、オレ自身に合ったからクリス・プライアと働くことにしたよ。」と、アランが語った。

アランが初めてPriorのボードに乗ったのは、スノーボードを始めた初期で、
当時スポンサーされていた製品よりも、自分に与えてくれることができるもの以上に頑丈なボードを必要としていた。
彼はライダー自身がボード作りを手がける、小さくてもコアな会社で働く為に10年経ったのちに引き寄せられて来た。

「カナダの会社 Prior Snowboards は小さいが、多くの魂が詰まっている。
オレにとっては本当にそれが重要なんだ。
最近のいくつかの大きな会社とは違い、Priorのクルー達が自らスノーボードをし、製品テストを行って深くチューニングをする。
最高のボード作りに貢献し、変化に影響を与える機会があればオレはPriorで長く働くことを望むよ。」とアランが続けた。

さらにPriorは最近、オールマウンテン・フリースタイル・チームにMatt Domanski(マット・ドマンスキー)を加えている。


Matt Domanski.

「このオールマウンテン・フリースタイル・ボードは、パウダーに、急斜面に、バックカントリーに、
パークにも、オレが必要とする全てを満たしてくれている。
最近のオレはビデオ撮影や、雑誌の取材を中心に働き、そこで全てのシチュエーションでオレに合ったオールラウンドボードが必要なんだ。
Priorが凄いレース用のボードを作ったって聞いたことだし、オレの為になりそうならトライしてみるべきかなと。
オレはそれ以来Priorに乗っているよ。」とマットが語った。

Prior Snowboardsは1990年よりカナダ・ウィスラーの工場でハンドメイドボードを製作してきた。
全てのライディングスタイルと好みに合ったプレミアム・ハイパフォーマンスとカスタムボードの幅広いラインを提供し、
Priorはスノーボード・ラインの開発とリサーチ、テストを行うローカルのプロライダーチームとアクセスしている。

Prior Snowboards公式サイトは www.priorsnowboards.com まで。