Atomic Snowboardsが早くも来季03/04のチームライダーを発表した。



Atomic は新たにMatt Beardmore(マット・ベアードモア), Jason Murphy(ジェイソン・マーフィ), Tom Gilles(トム・ジル),
Seth Wescott(セス・ウェスコット), Jaime Mecload(ジェイミー・マックロード)といった才能のあるライダー達をラインナップに加えている。
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「ここに挙げたライダー達は、個性、ずば抜けた能力、関連ショップとのコネクション、
Atomicブランドの進化などを考慮して選ばれた。
彼らにはSpy, Arnette, Bonfire, American Eagle, Airwalk, DC Shoeといったこの業界でも強力なスポンサーが付いている。
このチームの究極となる目標は、製品開発を次のレベルへとプッシュする事だ。」と、
Atomicのチーム&プロモーションマネージャーのカート・フルスト氏が語る。


Matt Beardmore.

マット・ベアードモアはカナダ・ウィスラー出身のビッグマウンテンライダー21歳。
最近では「Clock Work」, 「Breaking Ground」といったビデオの中でフューチャリングされたりと、彼の能力は大いに発揮されている。
Kurt Heineの新作ビデオ「Road to Madness」の中ではジブ、クリフライディングでオープニングを飾ったことでも彼の名は既に知られている。


Jason Murphy.

ジェイソン・マーフィはユタのバウンティフル出身。
ソウル&スタイルをAtomic Snowboardsにもたらしてくれるだろう。
マーフィはレール、パーク、バックカントリーとなんでもこなすマルチタレントなベテランライダーだ。
X-Boxのビデオゲーム「Amped」や、スノーボード誌などでも多く取り上げられてきた。
彼はStandard Filmsのクルーと撮影に入っている。


Tom Gilles.

トム・ジルはカリフォルニア出身。
ライフスピリットとひょうきんな性格はチームにユーモアをもたらしてくれるだろう。
クォーターパイプや、パークで多くの成績を残してきた。
27歳となったトムは、これまでに宙返りを広めたスノーボーダーの一人でもあり、
何年もの間、ハーフパイプで6.7mの高さを飛んだ記録保持者でもあった。


Seth Wescott.

セス・ウェスコットは1年のほとんどを雪の上で過ごす。
アメリカ・メイン州・シュガーローフのローカルであるセスは、ESPN X-Gamesでは何度も表彰台に上がる活躍で有名になり、
1998以来USスノーボードチームに属している。
パイプでの実力もそうだが、現在はボーダークロスのチャンピオンでもある。
今年はビッグマウンテンチャレンジに専念し、彼の履歴書に新たな項目を付け加えるだろう。


Jaime Macload.

ジェイミー・マックロードはニューハンプシャ州出身。
Atomicチームに強力なコンペティターが加わった。
彼女はGrand PrixやX-Gamesでメダルを獲得する活躍をしてくれるだろう。
冬の間はマンモスへと西に移動し、先日ブリッケンリッジにて行われたVans Trople Crownのスロープスタイルでは2位と大健闘した。

「このチームは我々の成功に不可欠だ。
もし彼らが我々の下で、製品開発の手助けをしなかったり、信用が無かったりしたら・・・。
もし彼らが我々のグループのマーケットに誇りを持ってくれなかったら・・・。
その時は我々に成功という道は無い。
ジェイソン、マット、トムはフリースタイルボードに乗り、ジェイミーは女性用ボードに乗る。
そしてセスはフリーライド製品にインプットしてくれるだろう。
広範囲にスノーボーダーをカバーする良い集まりだよ。」とAtomicのゼネラルマネージャー、ルーク・エドガー氏が語る。

Atomic Snowboards公式サイトは www.atomicsnowboarding.com まで。