ペンギンと一緒に初滑り−。箱根町元箱根のスノーボードパークが21日、今シーズンの営業を開始した。
オープニングイベントにはペンギンやサンタクロースも登場し、ゲレンデはそり遊びを楽しむ子供たちの笑顔や歓声にあふれた。



開園7シーズン目を迎えた「箱根ピクニックガーデン スノーボードパーク」は、
長さ260メートル、幅30〜45メートル、高低差44メートルの初・中級者向け屋外スノーボード専用コース。
4台の造雪機でコンディションが保たれ、コース山頂からは、箱根外輪山や芦ノ湖が見渡せる。

昨年から新設された「雪・そり遊び広場」では同日、招待された地元の子供たち50人がサンタクロースとそり滑りを楽しんだ。
プレゼントの箱から登場したペンギンは愛らしい姿で雪の上を歩き回り、子供たちの人気を集めていた。

午前9時〜午後5時、来年3月9日まで営業。
ノーストックスキーの利用も可。来年1月11日、2月1日、3月1日の午後1〜2時にもペンギンが 来場 する。
問い合わせはスノーボードパーク電話0460(3)6885。
(神奈川新聞社より)