国立公園・大山の大山スキー場(鳥取県大山町)で23日、「スキー場開き祭」が催された。
県内外から訪れた約4500人のスキーヤーやスノーボーダーらが、歓声を上げながらゲレンデに真新しいシュプールを描いた。

積雪は約30センチと少なめ。
シーズン中の安全を祈願し、くす玉を割ると、パトロール員らが、
雪の間から所々山肌がのぞくゲレンデを、縦横にデモンストレーション滑走した。

大山観光協会によると、昨シーズンのスキー客は土日の悪天候が重なったこともあって約23万人。
今シーズンは約30万人を期待している。
(日本経済新聞社より)