DC Shoeの共同創立者でオーナーの一人、クレイトン・ブレーム氏が会社を創立するのに手助けした前ビジネスパートナー達と、
ブランド買収に動いた Billabong (ビラボーン)に対して1億4千万ドルの損害賠償を求める訴訟を起こした。



ブレーム氏のDCでの雇用は2002年6月30日付けで終わっている。
この起訴項目6つの主たるはこの解雇に対する不当な理由の申し立てだ。

被告となるのは、DC Shoe, Billabong International Limited, DC Shoeオーナーのケン・ブロック氏とデイモン・ウェイ氏,
Damon Way Revocable Trust, DC Shoes Employee Share Trust。
この起訴状は2002年10月1日、カリフォルニア州・北サンディエゴ郡の高等裁判所にてファイルされた。

11月20日、DC Shoeとデイモン・ウェイ氏、ケン・ブロック氏らはブレーム氏に対して、
繰り返し行われてきた詐欺・不正行為、職権乱用、会社の財務管理プログラムの失敗などを逆に起訴している。