ショーン・ジョンソンが立ち上げたStepchild Snowboards(ステップチャイルド・スノーボード)の公式サイトが仮オープンした。
(Stepchildの過去の関連NEWSはここへ)


このサイトはあくまでも「仮」にオープンしたもので、特にコンテンツは無く、
トップページを過ぎるとStepchild Snowboardsのグラフィックが載った1枚の大きな画像ファイルだけを見ることが出来る。

今年は「Sushi」、「Monster Dump」、「Burnt」の3モデルが登場し、
それぞれに1年保障が付いているようだ。

そしてトップページには何やら意味深なストーリーを公開している。
何を意味しているのか解らないが、きっとショーンの事だから他の奴らには負けずにビッグになってやるってことなのだろう。

以下訳文:
「ある時Tykeって名前のガキがいて、Sellout Ski Snowboards 9000のライダーだった。
Sellout Ski Snowboards 9000は結構な金額をTykeに払い(とはいってもたったの3日間)その挙句、首にした。
Tykeは怒った。なぜならブーツを買わされたせいで一文無し。
チームマネージャーのBall Suckが、TykeのSwitchpants Revertorious Method Swirlersが、
気に入らないというからブーツを買ったのに。

Ball Suckは代わりにJohnny Schredalotをチームに入れた。
なぜってJohnny SchredalotはちょうどMohanna Flipsができるようになったから。
Johnny Schredalotにはブスな彼女がいて夏はインラインスケートをやってクロストレーニングをした。
Johnnyはヒップホップを聴き、Ball Suckはそれも価値ありとみた。

Tykeはヘビメタを聴き、かなりホットな彼女がいた。
Tykeの彼女はStepchild Snowboardsを始めるにあたってお金を貸してくれた。

数年後、Sellout Ski Snowboards 9000は倒産した。
Johnny SchredalotとBall SuckはTykeにStepchildで雇ってもらえないかと電話をしてきた。

Tykeは「雇えないけど、2人に(スポンサーとして)郵便を送ってあげると言った。」
次の朝、Tykeは庭でダンボール2箱を犬の糞でいっぱいにし、Johnny SchredalotとBall Suckに1箱ずつ送った。
郵便局から帰ると、ブラックサバスがステレオから大音量で流れ、ベットではホットな彼女が彼を待っていた。
今日は最高な一日になりそうだ・・・。」
Stepchild Snowboards公式サイトは www.stepchildsnowboards.com まで。