「ぷりお」こと服部冬樹

かつてはパラレル回転の選手としてW杯を転戦し、2005年スノーボード全日本選手権では2位と活躍したスノーボーダー 服部冬樹(29)が、猫を川に沈めて殺す鬼畜な様子を動画配信したとして長野県警に事情聴取された。

服部はニコニコ生放送にて「ぷりお」というハンドルネームを使って、「悪さをする猫を処分します」とし、動画を実況する形で放送し始めたようだ。
“家を荒らす野良猫を処分したいと地域のお偉いさんに許可をもらった”としているが真偽は不明。イノシシ等を捕獲する鉄カゴにその野良猫を入れ、川に沈めて殺害を試みようとする。

しかし思ったより川が浅かったため服部は金属棒でその鉄カゴを沈めようとする。その間、猫がもがき苦しんでいる様子を延々と生放送で鬼畜配信していた。

最後にそのまま猫をその川に放置して配信は終わっているが、猫の安否は分かっていない。

スノーボードをしている服部冬樹最近の服部は、長野県北安曇郡白馬村でCottage123(コテージイチニサン)という貸別荘を経営するなどしていたようだが、現在では電話番号も解約され、公式サイトも閉鎖、かろうじてGoogle+公式ブログが残っているがいずれこちらも閉鎖されるだろう。

大手サイト「探偵ファイル」によると、周辺をしらべると地元でもちょっとした変わった人物として知られていたそうだ。
人々が口をそろえて言うのは、「服部君があんなことをするなんて、信じられなかった」。服部を知る人物は言う、「みんなと一緒にいても、どこかズレてるというか、昔からそういうところはありましたね」。今回の動画について尋ねると、「あれは絶対に犯罪。処罰されてほしいです」。

別の人物も、服部を「ちょっと変わった人」と形容した。スノーボード仲間たちの間では、「変な日本人」というあだ名をつけられていたそうだ。「服部君の父親はオーストラリア人で、母親は日本人。父親は、確か医者だったと思います」。「悪い人間とは思っていなかったのですが」と困惑していた。
出典 猫を川に沈めて殺す映像をニコ生で配信!外道スノーボーダー服部冬樹 - 探偵ファイル

その後、多数の情報が長野県警に寄せられ、服部を動物愛護法違反の疑いで任意で事情聴取を受けている。
猫おぼれさせ動画中継 長野県警が男性聴取
長野県小谷村で六月、おりに入れた猫を川に沈める様子をインターネットの動画投稿サイトで生中継する動物虐待があったことが、県警などへの取材で分かった。県警は動物愛護法違反の疑いで、動画を撮影したとみられる同村の元スノーボーダーの男性(29)から任意で事情を聴いている。
(中日新聞)

服部は取材に対して反省の意を示しているようだ。

普段から動画配信を行っていてその延長でやってしまった事なのか、どちらにせよ猫を虐待・公開処刑をネットで配信するとか鬼畜な行為の他ならない。

保健所に相談するとかもっと他に良い方法が無かったのだろうか。
男性によると、中継は6月29日。動画は15分ほどで、男性がおりに入れた白い猫1匹を棒で沈めながら、「全部沈めないと」などと言う様子が映っている。男性は、猫が動かなくなったのを確認して川に流したという。男性は取材に「(猫が)家の中や畑を荒らしたりして困っていたので、人間と動物の共存という意味で割り切ってやった。虐待というつもりはなかった」と説明する一方、「動画を見た人に不快な思いをさせ、猫にも大変申し訳ない。反省している」と話した。男性は普段から山菜採りの様子などを動画投稿サイトで生中継していたという。県警広報課によると、動画を閲覧した人から「動物愛護法違反では」などと、7日夕までに約300件の問い合わせがあった。
(毎日新聞)

<追記記事(その後・逮捕)>
鬼畜すぎる元スノーボーダー 服部冬樹が書類送検へ!