誰もが一度は目に止まって惚れ惚れした写真。誰もが写真1枚から自分のイメージを膨らました過去があるはず。

発売日10月6日
サイズ:240×240mm
ページ数:全170ページ
販売先:全国書店、スノーボード・ショップ、下記ウェブサイト
www.snowboardnet.jp
www.amazon.co.jp
www.amazon.com(英語サイト)
www.clubjapan.jp(海外専用・日本語サイト)
定価:2000円

北米、ヨーロッパ、そして日本で活躍するスノーボードカメラマンの「dice‐k maru」氏の
10年に渡る活動の記録をまとめた写真集「era」(定価2000円)が10/6に発売された。
時代 を意味するタイトルからもわかるようにスノーボードがブームになる以前から第一線で活躍しているプロ達を撮影し続けたもの。

アメリカでも同時発売される為、全文英語表記の上に和訳をつけたこの写真集は、
このスポーツがスノーボーダーのスタイルと日々刻々と変化する自然のバランスの上に成り立つアートである事を気付かせてくれる。
そろそろ冬のシーズン到来、スノーボードを始めて間もない人にも、
長年楽しんできた人たちにも今年の冬を熱く盛り上げてくれる1冊になりそうだ。

<著者プロフィール>
■dice-k maru
■スノーボード・カメラマン

本名:丸山大介
1969年長野市出身
高校卒業渡加、1992年帰国後、東京都内の撮影スタジオに勤務。
1994年よりフリーランス・フォトグラファーとして活動。
1999年まで春〜秋の3シーズンを広告撮影ベースに都内で活動していたが、
究極のスノーボード・シーンを求めてカナダ・ウィスラーに拠点を移し、スノーボード撮影を中心に活動を広める。
現在、国内外の出版社はもちろん、北米・ヨーロッパのスノーボード・メーカーが主なクライアントとなっている。

登山家であった父親の影響を強く受け、ゲレンデ嫌いの父親に連れられて山岳スキーを経験するなど、幼少の頃から自然を相手に遊ぶ。
道具を使った遊びが好きで、図画工作、美術や機械いじりを得意としていた。
将来の夢はイラストレーターかデザイナーだったが、カナダでスノーボードを始めたことで、写真に興味を抱く。

<写真集 era について>
dice-k maruは10年前からスノーボード写真を撮り続け、常にクオリティーの高い写真を追い求めてきました。
クオリティーを求めることで、撮影環境や写真が使われる環境の向上という、附随する他の2つのテーマも考えてきました。
この価値観が、今回の出版の目的に繋がったともいえます。

自分の写真が評価され、目指す人が出てきたとき、それを受け入れることから始まり、さ
らに多くの人に作品を見てもらいたいと思い始めたことが発刊のきっかけでした。

「あえてこの不景気だと言われる時期に、長い構想期間を持って制作に取り込んだことは、チャレンジそのものでした。
僕がカメラマンをすることで巻き込んできた人が喜びを感じてくれて、
これから新たにこの本を手に取った人が自発的に何回もページに戻りたくなるような、
そんな本作りを心がけながら制作に挑みました」(dice-k maru)

写真集 era は、広大なロケーションの写真やプロ・スノーボーダー達の技術の凄さを堪能していただくというよりは、
表現方法として連続写真を用いたり、グラフィックデザインなど遊びを取り入れた他、雑誌に以前掲載された文章を載せたりと、
スノーボードファンに限らず、色々な方がコーヒーテーブルブックとして楽しむことのできる構成・内容になっています。

タイトルである era の意味は、著名な人物または歴史的な事件などで特徴づけられる時代や時期を意味する言葉にあたります。
本人がスノーボードというカルチャーに魅了されたように、多くの人がこのカルチャーの虜になってしまった事実に違いはないことでしょう。
dice-k maruは、自分自身に深く影響をもらしたこの期間をひとつの区切りとして、この意味のある言葉を選んだのです。

発行・問い合わせ:
トランスワールドジャパン
TEL.03-5721-3850
海外からの問い合わせ先:hanbai@twj.to