Volcomの過去10年をしのぶ回顧アート展「A Ten Year Visual Volcom Retrospect」が日本でも開催される。

■日程: 11月09日(土)〜10(日)
■場所: 渋谷 EX'REALM B1F EventSpace (http://www.exrealm.com/
■時間: 9日 11:30〜19:00 / 10日11:30〜17:00
■入場料: 無料

名もないサーファー、スケーター、スノーボーダー、ミュージシャン達をクロージングの分野でサポートするということをコンセプトに、
1992年リチャード・ウールコットとタッカー・ホールの手によってカリフォルニアで生まれたアパレルブランド「VOLCOM」。

レトロウェスタン、70年代後半のパンク、アウトドア、ミリタリーの4つのコンセプトをベースとし、
シーズン毎に新たなコンセプトを掲げることをしない彼らのデザインはスタート当初から現在に至るまで何も変わっていない。

そんなVOLCOMに集まった代表的なライダーはサーフィンでは2001年パイプラインマスターブルース・アイアンズ、
ミスタースタイリッシュギャヴィン・ベッシェン、そしてAiristでもありArtistでもあるオジー・<オスカ>・ライト、
スケートではバーティカルマスタールーン・グリフバーグ、2001年スラッシャー・オブ・ザ・イヤーのジェフ・ロウリー、
そして今やスケート界若手No.1のマーク・アップルヤード、スノーボードでは実力、人気、スタイル全てを兼ね備えるビヨン・ライナス、
天才キッズショーン・ホワイト、そして神様テリエ・ハーコンセンなどなどもちろん無名時代からVOLCOMのライダーである彼らは
今となってはそうそうたる顔ぶれになってしまっている。

そのスタイルは今や一つのカルチャーとしてうたわれるようにまでなったvolcomも今年でついに10年目を迎えた。
そのVOLCOMの10年の軌跡ともいえるイベントが彼らの数ある表現方法の中で今回アートショウという形で6月に、
カリフォルニアラグーナビーチ「SEVEN-DEGREES」ギャラリーにて開催された。

そこにはVOLCOMの歴代のアンティークアイテムや、VOLCOMのデザインチームとライダー達のアートが展示され、
さらに彼らと深く交流があり、同じバイブを持つマーク・ゴンザレス、エド・テンプルトン、二―ル・ブレンダー、
シェパード・フェアリーなどの作品もスペシャルゲストとして参加した。

その記念すべきアートショウ「TIME FOR A CHANGE」がさらにVOLCOMスタイルに賛同する日本のアーティスト達の作品を加え、
来たる11月ここ日本でも開催が決定!
今まであまり明かされることのなかったものもまだ多数あるVOLCOMのアートワークそして彼らがそこに込めたメッセージ、パワー、
未来への可能性、そしてそこに集まるアーティストたち、全てが凝縮されたこのアートショウをここ日本で見ることができるまたとないチャンス。

VOLCOM主催のアートショウ、理屈ではない彼らのスタイルを是非来場して老若男女問わず皆で堪能して欲しい。

<参加アーティスト>
ジェイミー・リン, ニール・ハリソン, オジー・ライト, マイク・パリロ, イーサン・アンダーソン, マット・ダヴ, カール・スミス, スパズマット,
ショーン・バロン, レイミー・ストラットン, ベン・ブロウ, イアン・パーネル, リチャード・ウールコット, マーティー・ジミンズ, ブライアン・イグチ,
リノ, ジェフ・アンダーソン, トム・マクエルロイ, ライアン・ヒッツェル, メイルマン, ヨゲ.

<スペシャルゲスト>
マーク・ゴンザレス, エド・テンプルトン, ニール・ブレンダー, シェパード・フェアリー, コアファイター, サウス(from GAS EXPERIMENT)ジャッジメント

お問い合わせ:
the Garden
tel: 03-5449-7111