Mervin Manufacturing(GnuやLIB-TECHの親会社)がGnu(グヌー)からスノースケートを登場させると発表した。

春から夏と何ヶ月にも及ぶテストが繰り返されたこのスノースケートにはBi-Deckと名づけられ、
Mervin Manufacturingの共同創立者であるマイク・オルセン氏が中心となって従業員達と共にデザインしている。

テストにはMt.Hoodから離れた一年中雪のある秘密の場所が選ばれた。
それは新しいデザインの為だけではなくて、スノースケートの出来る可能性以上のパフォーマンスを見出す為だ。

「このスノースケートはまるでスノーボードを始めた頃に裏山を探していたような感覚を与えられるよ。
スノーボードをするというより本当にスケートやサーフィンをしてるような感じかな。」とマイク・オルセン氏が語った。

このボードの鍵となるのは、スキー板のフレックスに作用されているBent Metalをデッキ部分に採用することにより、
さらに高いパフォーマンスを実現している。

オルセン率いるテストチームによって、数インチの新雪からガリガリのアイスバーン、
金属板の上などあらゆる状況下でライディングテストが行われた。

「こう言ってしまうと簡単かもしれないけど、我々のスノースケートは本当に良く機能するよ。
他の何よりも驚くべき高いパフォーマンスを発揮している。完成されたスノーボード以上のグラフィックも装備されるし。
それにしっかりと防水加工されている。と言うのは当たり前だと馬鹿げたように聞こえてしまうかもしれないが、
市場に出回っているほとんどのモデルはそうじゃないんだ。
我々はそれが良くない特徴だったと思っていたよ。」とセールスマネージャーのグレッグ・ヒューズ氏が語った。

このGnuスノースケートボードにはMichiganとDanny Kassモデルの2つが用意されているぞ。