ソルトレイクシティー冬季オリンピックに出場する日本のスノーボードチームが現地入りしたようだ。
 ソルトレークシティー五輪(8日開幕)のスノーボード・ハーフパイプ(HP)代表7人が3日、
最終合宿地のカナダから米ユタ州のソルトレークシティーに到着した。  
昨年12月のW杯で優勝し、メダル獲得が期待される三宅陽子(28=USPジャパン)は
「特に気負いはない。調整はうまくいっていると信じたい」と話した。(日刊スポーツより)
女子HPは現地時間の2月10日(日)10:00〜14:00に、
男子HPは11日(月)10:00〜14:30に行われる。

TV放送はNHK衛星放送BS1が「ソルトレークも、ぜんぶやる」をキャッチフレーズに、
冬季オリンピック過去最長340時間の圧倒的ボリュームで、全競技(7競技78種目)を16日間にわたって
余すところなくお伝えするとの事だ。