ソルトレークシティー五輪(8日開幕)で長野大会に続く2度目の実施となるスノーボード・ハーフパイプ(HP)の
公式練習が5日、五輪コースで始まった。

12月にカナダのウィスラーのW杯で優勝した三宅陽子(28=USPジャパン)
同2位の橋本通代(29=白馬ク)は用具のチェックを受けた後、次々にHPに入った。

「パイプの斜度、大きさはいいが、リップ(コースの縁)が開き気味で飛び出しそう」と嘆く橋本。
阿部幹博コーチ(39)は「W杯と形が違いすぎる。他国の選手とも話し合い、
改良するように(国際スキー連盟に)働きかけたい」と話した。
(2/6日刊スポーツより)