スノーボード日本代表が6日、記者会見した。
メダルを期待される女子ハーフパイプ(HP)の三宅陽子(28=USPジャパン)
橋本通代(29=白馬ク)らが抱負を語った。

昨年12月のW杯で優勝した三宅は「スピードと飛び出しのタイミングを合わせて、もっと高く飛びたい」。
大会2位の橋本は「わたしの持ち味は高さ。だれよりも高く飛んで、見る人の心に残るようにしたい」と話した。

高校生コンビが出場する男子HPの中井孝治(青森山田高)は「いい滑りができるように頑張る」と言葉少な。
村上大輔(札幌新陽高)は「最高の滑りをしてメダルを取りたい」と言い切った。

(2/7読売新聞より)
スノーボード(ハーフパイプ、アルペン)全日本チームの記者会見が6日、ソルトレークシティーで行われ、
佐々木峻監督が「ハーフパイプは、日本代表の7人全員がW杯の表彰台経験者。全員がメダルを狙える」と
力強く抱負を語った。

前日に続いてこの日の午前、公式練習に臨んだハーフパイプチームは、パイプの斜度や、形状を入念にチェック。

会見では、エース橋本が「スノーボードはまだまだ認知度が低い。五輪で活躍することで
皆さんにもっともっと知ってもらいたい」と強い意欲をみせた。
(2/7日刊スポーツより)