スノーボード・ハーフパイプの日本代表がコース改善を要求していた問題で、
阿部幹博コーチ(39)は「機械が壊れているからできないと言われた。どうにもならない」と憤慨した。
それでも選手は外側に開いている飛び出し部に徐々に対応してきた。

メダル候補の橋本通代(29=白馬ク)は「コースは直っていた感じ。斜度も長さもいいパイプ」と好感触を口にした。

また村上大輔(18=札幌新陽高)は「昨日は(エアが)うまくいかなくて死ぬかと何回も思った。でも2日目で慣れた」
と話していた。
(2/8日刊スポーツより)