Burtonが持つスプリットボードの特許とVoileが持つスプリットボードの特許とをお互いが共有する方向で合意した。

スプリットボードは板の真ん中から二つに分けて、スキーのように板を履いて歩くことが出来、
バックカントリーに最適の板だ。

Burtonはアメリカで特許を持ち、現在Face 57、Custom 65、Cascade 70といった
3つのモデルを販売をしている。

Voileはヨーロッパで特許を持ち、1993年からスプリットボードを始め現在では、
Split 59、66, 73、82、195スワローテールを販売している。
他にはスキー、スキーバインディング、雪崩救助用器具などを含むバックカウントリー用品も取り扱っているぞ。

今回の特許権共有の合意によりお互いがアメリカ、ヨーロッパでスプリットボードを販売し、
より良い製品の開発が出来るようになったと言う訳だ。