FIS(国際スキー連盟)のワールドカップツアー第2戦がフランスのTignesで行われた。
今季のツアーでのポイントによってオリンピック出場がかかっている事もあり出場する選手達の気合も違う。

今回の第2戦ハーフパイプ競技は15日(木)と16日(金)とで行われる予定だったが、
ハーフパイプ製造機の故障により3日遅れで19日(月)の開催となった。
でも出場選手達にとっては練習時間が多く取れたので結果的に延期は良かったようだ。

男子ハーフパイプResults 女子ハーフパイプResults
1.KOSKI Markku (FIN)
2.FERNANDEZ Iker (SPA)
3.MATTILA Risto (FIN)
4.HOFFMANN Xaver (GER)
5.MIYAWAKI Kentaro (JPN)
6.SORSA Heikki (FIN)
7.COLLOMB-PATTON J. (FRA)
8.KARLSSON Stefan (SWE)
9.NAKAI Takaharu (JPN)
10.STERNER Magnus (SWE)
1.PEDERZOLLI Nicola (AUT)
2.VIDAL Doriane (FRA)
3.ALZINA Cecile (FRA)
4.JONSSON Janet (SWE)
5.MCKENNA Lesley (GBR)
6.YOSHIKAWA Yuri (JPN)

結果は上記の通り。
宮脇健太郎が5位、吉川由里が6位と日本人選手も大健闘を見せてくれた。
他には男子で中井孝治:9位、村上大輔:25位。
女子で三宅陽子:13位、森ナガコ:30位、橋本通代:31位という結果だ。
まだまだ始まったばかりなのでこれからも頑張って欲しいぞ。

ちなみに11月17日(土)に行われたボーダークロスの結果は下記の通りだ。

男子ボーダークロスResults 女子ボーダークロスResults
1.Zeke Steggall
2.Guillaume Nantermod
3.Drew Nielson
4.Simone Malusa
1.Marie Laissus
2.Marjorie Rey
3.Tanja Frieden
4.Deborah Anthonioz

女子ボーダークロスでは三宅陽子がハーフパイプ競技とダブルエントリーしていたが、22位で予選敗退した。

FIS公式サイトは www.fis-snowboard.com まで。