マーカス・エッジが新ブランドElevation Snowboardsへ移籍した。

Burtonのライダーであったマーカス・エッジは
カスタムシリーズの板の開発に関わるなどしてきたベテランライダーだ。
そんな彼もBurton側の予算削減などのリストラ対象になっていた。
そこでElevation側は彼の経験を生かして欲しいとラブコールをかけたそうだ。

「オレはもういい歳になったんで、オレもそれを望んだんだ。
出資もして共同経営者になったし、これから開発にも関わっていくよ。」とマーカス。
クリス・イングルスマンと共にElevationの共同経営者だ。

二人のライダーは設計から宣伝まで全てに関わり
それぞれのグラフィックスで自分たちのボードシリーズを持つ予定だ。

今後はTech Decksと呼ばれるフィンガーボードシリーズやスノーボードゲームなどの
おもちゃ業界にも参入して販売促進を促していくようだ。