ISF(国際スノーボード連盟)が12回に渡って行われるワールドチャンピオンツアーの
新しいスポンサーを探している。

と言うのは、今までスポンサーをしていたMotorora社が撤退してしまったからだ。

「確かに我々はMotorola社が撤退した事には残念だよ。
けれども彼ら遠距離通信マーケットの悪い性質が今までに全ての携帯電話会社と
問題を起していたのは解っていたさ。
最近発表された業績悪化に関する予算の削減の発表はお決まりだったね。
スポンサーを失って残念だけど、彼らには同情するよ。」とISF社長Jon Bache氏。

1991年に設立されたISFは今や世界のスノーボード理事会だ。
それはまだ歴史の浅い、最も理想的な、民主的なスポーツ連合。
そして世界26ヶ国の登録で9000人のアマチュアライダー、500人にも及ぶプロライダー達から成り立っている。

ISFツアーは今季、アジア、ヨーロッパ、北アメリカで行われるでしょう。

ちなみに昨シーズンの賞金総額は180万ドル(約2億円)。
日本の大手企業がスポンサーに名乗り出るのも良いかもね。