Nixonが主催するレールなどジブだけのイベントNixon Jibfest(ニクソン・ジブフェスト)。
3月27日・28日の2日間に渡りアメリカはBig BearのSnow Summitにて今年も行われました。

第2回目を向かえたこの大会の共同主催ライダーはデイブ・ダウニング、JPウォーカー、ジェレミー・ジョーンズ
となっていて、「このコンテストは仲間達とセッションを楽しむ雰囲気作りが目的だよ。」と話すのは、
NixonのマーケティングディレクターChad DiNenna氏。

.参加ライダー:デイブ・ダウニング、JPウォーカー、ジェレミー・ジョーンズ、ケビン・ジョーンズ、
トッド・リチャーズ、ネイト・ボーザン、スコッティ・ウィットレイク、マイキー・ルブラン、ブライアン・シーン、
ボビー・ミークス、ミッチ・ネルソン、ジュシ・オクサネン。

コースはスノーパーク・テクノロジーズのChris Gunnarson氏の支援で、
JPとデイブにより設計され、フラットレール、キンクレール、ボックスなどが設置されました。

中でも最も難関になったのは、Curve-A-Tronと呼ばれるカーブからバンクに入るレール、
Monster Sと呼ばれる約12メーターにもおよぶS字レール、
Mandatory Ray-Allと呼ばれる15段レール。

ちなみにJibFestの為に作られたこれらのコース及びレールなどはコンテスト終了後に壊されました。

「コンテスト、コンテストしてなくて、みんなで楽しむことが出来たよ。」と話すのは、
リラックスした雰囲気の中でのデイブ。

そして無記名でライダー達自信からの投票を行い2日間に最も目立った良いライダーは、
ケビン・ジョーンズに選ばれました。
X-Gamesでも見せてくれた他のライダーではまだメイク出来るのは居ないと言われている
キンクレールでのフロントサイド450°ボードスライド270°アウトを決めての投票獲得でしょう。

「みんな熱く楽しめたよ。他の会社もJibFestみたいなイベントをやるといいよ。俺たちに続いてさ。」
とジェレミー・ジョーンズ。

「望むのは、JibFestを見本として、他の会社が現在のコンテストの形式の代案を気づくことです。」
とDiNenna氏が続きました。