東京ドームで開催された世界最大級の屋内イベント「X-TRAIL JAM」の2日目はビッグエアー
が行われました。



世界の強豪達さえも押さえて予選を見事トップで通過したのは
ミヤッチこと宮脇健太郎選手です!
FISのハーフパイプワールドツアーでも現在大活躍中の宮脇選手はビッグエアーは趣味だとか、
苦手だとか、ナンダカンダ言っておきながら1位で通過してしまうのはホント見事でした。

西田崇選手を含む日本人最強選手達は残念ながら予選で敗退。

気になるスノーボードの神様、テリエハーコンセンは2本ともランディングを失敗してしまい
残念ながらこちらも予選での敗退となってしまいました。
しかしその存在感は圧倒的です。

予選通過ライダー:
1.宮脇 健太郎
2.ミッヒ・アルビン
3.ルーカス・ホフマン
4.インゲマー・バックマン
5.ダリウス・ヘリスチャン
6.トレバー・アンドリュー
7.キア・ディロン
8.鈴木 伯

この8名の中から決勝へ行けるのは3名。

トレバー・アンドリューは大きなビタビタメイクの渋い180°を見せてくれましたが
決勝進出ならず。ちなみに「180°はとても好きなトリックだよ。」とトレバー。
もちろんこの日もHIP HOPを聞いてのライディングでした。

期待がかかる宮脇選手ですが、大きなエアーを見せてくれたのですが
ランディングがうまく合わず、残念ながら決勝には進出することが出来ませんでした。

決勝進出ライダー:
1.ミッヒ・アルビン
2.ダリウス・ヘリスチャン
3ルーカス・ホフマン

そしてこの上記3名が決勝進出です。

結果、ミッヒ・アルビンがグラブは出来なかったものの大きな900°をビタビタに
メイクして見事優勝となりました。

Final Results:
1.ミッヒ・アルビン
2.ダリウス・ヘリスチャン
3ルーカス・ホフマン



日本に強い(?)ミッヒ・アルビン、TOYOTA BIG AIRでは王者の座を奪還できるのか?