2月16日から18日の3日間かけてカリフォルニアのSnow Summitにて
VANS Triple Crown of Snowboarding -ISF Motorola Tour 2000/2001-の第2戦目が行われました。

ISFのツアーでもあり、VANSの主催でもあるこの大会は、ハーフパイプ、ボーダークロス、
ビッグエアーの3種目が争われました。

男子ビッグエアーResults

1. Jim Rippey
2. Stephen Duke
3. David Scaffidi
4. Myles Hallen
5. Kyle Clancy
6. JJ. Thomas
7. Martin Cernik
8. Scott Arnold
9. Tom Flocco
10. Steven Simmons

女子ビッグエアーResults

1. Tara Dakides
2. Emily Thomas
3. Dresden Howell
4. Katrina Voutilainen
5. Lindsay Pugh

男子ビッグエアーを制したのはリッピーフリップではなく、BS900°を出してきたジム・リッピー。
Triple Crownの第1戦でジョシュ・ダークセンが優勝した技と同じになっています。
2位のステファン・デュークはキャブ900°を決めるも惜しくもジムリッピーニは届かず。
結局ライダーは違うものの、1位・2位共に第1戦と同じ技となっていますね。

女子ビッグエアーを制したのはインバーテッドフリップを決めた女王タラ・ダキデス。
どんな男子のライダー達よりも良いエアーだったそうです。

男子ハーフパイプResults

1. Ross Powers
2. Shaun White
3. Gian Simmen
4. Therry Brunner
5. Xavier Hoffman
6. Danny Costandache
7. JJ Thomas
8. Daniel Kass
9. Chris Nelson
10. Justin Lamoureux
11. Espen Arvesen
12. Adam Petraska
13. Rahm Klampert
14. Norihumi Tsuyusaki
15. Kim Christiansen
16. John Jackson
17. George Oakley
18. Friedl Kolar
19. Martin Cernik
20 Kurt Wastell

女子ハーフパイプResults

1. Natasza Zurek
2. Stine Brun Kjeldaas
3. Kim Stacey
4. Barrett Christy
5. Fabienne Reuteler
6. Michele Taggart



男子ハーフパイプを制したのはロス・パワーズ。
「今日の大会は最もレベルが高いコンテストの1つだ。」とロス。

2位には第1戦に引き続きまだ若干14歳の少年ショーン・ホワイト。
「出来る限り大きく飛んだ。」と言うショーンは1本目は転んでしまったものの見事2本目は
マックツイスト→BSロデオ→FS900°→FSアーリーウープロデオを
しっかり決めての2位です。

先日行われた日本オープンで優勝したジアン・シメンは3位でした。
BSエアー→FS360INDY→Haakon Tail Grab→FSスティルフィッシュ
→BS540チキンサラダ→BSアーリーウープロデオ。
「優勝する為にはもっと何かをやらなくてはいけない事は解っていたが。」とジアン。

女子ハープパイプは今季に出場するコンテスト全て優勝しているというスティーネを破って
Natasza Zurekが見事優勝を手にしました。