Burton製のスノースケートについて、ついに発表がありました。

その名もJunkyard(ジャンクヤード)です。

このスノーデッキJunkyardは雪、レール、テーブルなどの上を滑る為の、
バインディングの無いスノーボード(ウィルの無いスケートボード)と考えられています。
そしてスケートボードのようにollieをする事が可能だそうです。

作りとしては2重構造のようになっていて(前回のNEWSの写真を参考にして下さい)、
メインデッキまで2、3インチ高く上がっています。下のサポートデッキにはエッジが付いています。
そのサポートデッキは細くなっているのでメインデッキに足を乗せたときに、つま先側とかかと側に
体重移動ができます。それによりエッジングのターンと停止が可能になっている訳です。
Burton側はスノーボードでバインディング装着時と同じようだと自信満々です。

Junkyardは今年の2月に限定で北アメリカの専門店にて販売されます。
多くのモデルをひっさげて本格的に売り出すのは来季になるそうです。

詳しくは www.burton.com へどうぞ!