豊かな自然が残る高原の中でカヌーを楽しむ 参加者たち=郡上市明宝奥住、めいほう高原(昨年の様子)標高約900メートルのめいほう高原(郡上市明宝奥住)で7月19日から夏季特別プログラム「家族の夏体験」が始まる。

池でのカヌー体験や石窯を使った本格的なピザづくりなどが楽しめ、例年多くの家族連れでにぎわっている。9月15日まで。
めいほう高原自然体験センター(もりっこはうす)が主催。冬はめいほうスキー場として営業している同高原で、心地よい風が吹く涼やかな夏と豊かな自然を満喫してもらおうと毎年実施している。

プログラムでは午前10時からアマゴのつかみ捕りを始め、捕った魚をそのまま塩焼きで味わう。その後、ピザづくりに挑戦して、昼食は「鶏ちゃん」がメーン。午後からはカヌーに乗り込んで水辺の生き物などを観察する。雨天時は木や石などを使ったクラフト教室となる。

参加費は大人4千円、小学生3500円(土日祝日は500円増し)。事前予約が必要で7月1日から受付を始める。問い合わせは同センター、電話0575(87)0030。
(岐阜新聞)