大型連休を春スキーで楽しもうと、新潟県湯沢町の「かぐら・田代」と「かぐら・みつまた」の両スキー場に4日、首都圏を中心に約1万人のスキーヤーやスノーボーダーが訪れ、思い思いのシュプールを描いた。


こいのぼりがそよぎ、スキー客でにぎわうゲレンデ

 同県内は今年、19年ぶりの豪雪に見舞われたため雪解けも遅く、両スキー場の同日の積雪は例年より50センチ多い約220センチ。新潟地方気象台によると、同町は快晴で、最高気温は24度。Tシャツ姿のスキーヤーもおり、標高約1700メートルのゲレンデでシーズン最後の滑りを楽しんでいた。両スキー場は29日まで営業する予定。