Rider: Mads Jonsshon

ノルウェーはヘムセダルで行われていたBurtonスプリングセッションで、スノーボーディングの水準が、またひとつ押し上げられました。

3週間を費やして「建設」された40mのテーブルでソロセッションを行ったのは、マッズ・ジョンソン。慎重にアプローチとスピードのチェックを行った後、まずストレートエアを2本テストしたマッズは、3本目のトライで、 見事完璧なバックサイド180をメイク!!その場に居合わせたライダーやフォトグラファー、フィルマー達を熱狂の渦へと巻き込みました。マッズはその後、今までに誰も見た事のないような、超スムーズでスタイリッシュなフロントサイド360を成功させ、スノーボードの歴史に新たな1ページを刻みました。

Danny WayのスケートやLaird Hamiltonのビッグウェーブでのライディングに匹敵するものがあるとすれば、まさにこれでしょう。とにかく最高でした!

そのヘムセダルの、シーズン終了イベントであるThe May 1st Festivalに、ニコラス・ミューラー、ギギ・ラフ、マッズ、ロメイン・デ・マルチ、JPソルバーグ、国母カズ、キア・ディロン、フレデリック・カルバーマッテン、ミッケル・バングという豪華Burtonライダー陣が参加しました。5,000人以上の観衆を集めたこのイベントで主役の座をもぎとったのは、我らがカズ!カズは2本の予選終了後に行われたファイナリスト6名による30分間のジャムセッションの中、数々のバリエーションのトリックをスタイリッシュに、そしてパーフェクトなランディングで決め、見事優勝を勝ち取ったのです!

イベント後のフォトセッションでは、Burtonのために特別にジャンプからヒップへのコンビネーションが作れ、数多くの写真が残されました。マックダウはバックサイド180から1080に至るまで、あらゆるショットをユシやヘイキから集めていました。カズとミッケルも力を発揮し、フレディーは最高のバックサイド900をマスター。次はこれを標高の高いバックカントリーのモンスタージャンプでも出せるよう意欲を見せています。ロメインはスタイリッシュなアーリーウープを巨大に決め、ミッケルは巨大インディーエアを炸裂。キアはバックサイド540ジャパンをメイクしていました。


Rider: Jussi Oksanen
また自然の岩を利用して作られたステップアップ−ステップダウンキッカーでは、フルスピードでアプローチしたユシらが、テーブルに向かう手前でバックサイド360やスイッチドロップインを披露し、そこから数mでのドロップで360と540を回すという超スタイリッシュなトリック のコンボで魅せてくれました。

これらのフッテージは、これから様々なメディアを賑わしてくれるはずです。お楽しみに!

http://www.burton.com/