【ウィスラー(カナダ)22日共同】スノーボードの世界選手権最終日は22日、当地で男女のハーフパイプ(HP)を行い、男子の日本勢は中井孝治(アメリカン)が36・3点で8位となったのが最高で、成田童夢(夢くらぶ)は10位、石原崇祐(山梨県庁ク)は11位だった。

女子は中島志保(チームヨネックス)が29・7点で7位。昨季のワールドカップ(W杯)女子総合優勝の山岡聡子(アネックスク)は予選2組で12位と振るわず、決勝に進めなかった。

男子はアンティ・アウティ(フィンランド)、女子がドリアン・ビダル(フランス)が優勝した。

予選2組で12位と振るわず、決勝進出を逃した山岡聡子=ウィスラー〔共同〕

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